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新型肺炎

連日新型肺炎に関するニュースが飛び交っていますね。

本年の第一弾コラムがこうした内容になり、何とも複雑な心境です・・・。

 

勢いは収まる気配なく

“新型コロナウイルス”。中国の海鮮市場でウイルスが検出されたというニュースを聞いた時は、まさかここまで短期間で広がるとは思ってもいませんでした。

中国で感染が拡大後まもなく他国でも感染者、さらに人から人への感染も確認されました。30日、WHOは緊急委員会を再招集し、本日31日には外務省が中国への渡航危険度の引き上げを表明するなど、日に日に事態は深刻化しています。

コロナウイルス【基本情報】

そうは言っても、情報が溢れ返っていて何を参考にすればいいのか、私自身わかっておりません。(情報量が多い現代の弱点?)

そこで、厚生労働省のホームページを見ながら今一度皆さまとコロナウイルスに関する基本的な情報を共有できたらと思います。

どんなウイルス?

発熱などを引き起こす。「重症急性呼吸器症候群(SARS)」「中東呼吸器症候群(MERS)」は特に重症化しやすい。
※この2種類のウイルスは動物から人に感染すると言われています。

潜伏期間

潜伏期間は最長で14日ほどとのこと。インフルエンザは1〜4日ほどと言われているので、比較してみてもかなり長い印象を受けます。罹患者の中には、はじめ新型肺炎特有の症状が特になく、受診してもすぐには感染が確認できなかったケースがあるというのもこのためですね。

一般的な対策

やはり風邪・インフルエンザ対策と同様に

・手洗いの徹底
・マスクの装着

の2つが挙げられています。

マスクの着用については「しないよりマシ」「意味ない」「マスクの種類による」などなど様々な意見があるかと思います。人混みの中では着用した方がいいだろうと思いつつも、そこまで神経質になる必要はないのかな?とも感じます。

ただ、人から人への感染が生じるのは紛れもない事実。マスク需要の高まりはしばらく衰えそうにありません。

栄養療法的対策

この度の新型肺炎に対する見解について、アンドリュー・W・ソウル博士がまとめています。
(当ウェブメディアとして初の国境を越えた配信でもあります。)

予防・症状緩和どちらにも参考になる内容ですので、下記よりどうかご一読いただければと思います。

https://isom-japan.org/article/article_page?uid=B732M1580278192

皆さまと皆さまのご家族、そしてご友人が新型肺炎と無縁のまま事態が終息に向かうことを祈るばかりです。
ただでさえ、一段と寒さが応える季節です。どうかご自愛下さい。



それでは今回はこれにて。