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マスクと歩む日々・時々肌荒れ

米国大統領選の開票が行われている真っ只中。マスク姿がお馴染みとなったバイデン候補、対するはマスク姿がなかなかレアなトランプ候補。はてさてどちらの候補が勝利するのか全く予想もつきません。さてさて、マスク生活が長引くなかニキビや湿疹などの肌トラブルのために皮膚科を受診する方が増えてきていると聞きます。皆さまは大丈夫でしょうか。

対「マスク」感情

当たり前の習慣となったマスク生活。マスクをすること自体がストレスと感じる方が多いことと思います。
女性のなかにはメイクが楽になった、という方もいらっしゃるでしょうか。

そして3つ目に上がりそうなのが「マスク自体は構わないけど、そのせいか肌トラブルが・・・」という声です。
私の周りでもこうした悩みを聞く機会が次第に増えてきました。

第2回総会でもご講演いただいた岩本 麻奈先生(岩本先生の講演動画を含むweek2【アンチエイジング・スポーツ医学】は10月24日より配信中)からは「男性のスキンケア需要が高まってきた」とも伺いました。どうやらマスク生活下における“肌問題”は男女問わず重大な局面を迎えたと言えるようです。

肌トラブルはストレスのもと

マスク擦れにマスク蒸れ。長期化すればするほど、その影響がより多くの方に及びかねません。

私自身も夏以降より乾燥による口周り・フェイスライン沿いの肌荒れに悩まされておりました。マスクで隠れるから何とかなるか、とズボラな私はしばらく様子見していましたが「さすがにこれ以上放置していてはまずい!」と先月皮膚科に駆け込み、飲み薬とステロイド入りの塗り薬を処方してもらいました。そのおかげで現在はだいぶ肌の状態も安定して参りました。

こうしたダイレクトな皮膚症状には、やはりステロイドが心強いなぁ〜と改めて感じた次第です。

そして私は思いました。「これからも当分(マスク生活は)続くだろうし、同じような肌トラブルを起こさずに済むように何ができるだろう?」と。皆さまの中にも、現在肌荒れに悩んでおられる方がいらっしゃるかと思います。

そこで、今後もマスクによる肌荒れを可能な限り予防するために気をつけられることについての記事をウォブクリニック中目黒にて総院長を務められる高瀬 聡子先生にご執筆いただきました。


『マスクによる肌荒れの予防と対策』
https://isom-japan.org/article/article_page?uid=DDzSN1603346178


こちらの記事、

  • 肌トラブルの原因
  • よくみられる症状
  • 肌トラブル予防のために心がけたいポイント

などなど、肌を守るためにも頭に入れておきたい内容が目白押しです。
是非ご覧いただき肌悩みとは無縁な生活を目指していただければと思います。




それでは今回はこれにて。

 


・・・ちなみに米大統領選、個人的にはT氏をひっそり応援しています。周りを恐れないぞと言わんばかりの歯に衣着せぬ物言い、一国のトップとしてなかなかの裁量だと思うのです。(こう考えるのは少数派かもしれませんね)