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日本人に不足しがちなビタミンD、がんなど重大疾患の予防効果あり

この記事の執筆者

SPIC Clinic

一般社団法人日本オーソモレキュラー医学会代表理事。スピッククリニック名誉院長。 杏林大学医学部卒、同大学院修了。 医学博士。杏林大学保健学部救急救命学科教授を経て、2008年より国際統合医療教育センター所長。2011年国際オーソモレキュラー医学会殿堂入りし、2012年より国際オーソモレキュラー医学会会長。

脂溶性ビタミンの一つであるビタミンDには、がんをはじめとする重大疾病を予防する働きがあることが直近の研究でわかってきました。しかしながら、日本国民の8割以上はビタミンD不足という実態が調査から判明しました。

どのくらいのビタミンDが必要かは、一人ひとりの血液中のビタミンD濃度によって異なります。軽度の欠乏であれば、日光浴や食事からの補充が可能です。欠乏が深刻な場合は、サプリメントでの摂取が現実的かつ日常で取り入れやすい方法となります。したがって、自分に合ったビタミンDの摂取方法を知りたいのなら、ビタミンD値の測定が重要なカギと言えます。

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