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発酵食品と合わせたい!万能ダレと自家製キムチの作り方

今回は、スーパーで手軽に買える豆腐や納豆などの発酵食品とマッチする万能ダレ、そして万能ダレと合わせたい自家製キムチの作り方をご紹介します。

(TOP画像:アレンジ例②キムチ×納豆×豆腐)

万能ダレ

加藤:私自身こだわり抜いて編み出した万能ダレです。今回ご紹介するレシピ、このタレがメインと言っても過言ではありません。煮付けから丼モノ、サラダの味付けまで幅広く使えるので、多めに作り保存しておくと便利です。

ただ、その場合は煮切り時の火にご注意ください。量が多いほど勢いよく発火するので、びっくりされるかと思います。

用意するもの

※デジタル計量器があると便利です。

  • 酒(清酒がベスト)

  • みりん

  • しょうゆ(濃口薄口はお好みで)

  • 七味唐辛子(適量)

  • こんぶ(適量)

酒とみりんは煮切ります。酒・みりん・しょうゆは、酒・みりん煮切り後の分量で1対1対1になるように加えます。

作り方

1.同量の酒、みりんを鍋に入れて強火で熱します。

2.(1)が沸騰してきたら、鍋を斜めに傾けます。(すると火がつきます)

3.火が消えるまで強火で熱し切ります。

4.(3)に七味唐辛子とこんぶ(量はお好みで)を加えてしばらく冷やします。
シェフの一言:この時、かつお節を入れれば麺つゆにぴったりな風味に。

5.30分後、こんぶを取り除き、鍋の液体の量をデジタル計量器で計ります。

6.(5)の半分量のしょうゆを加え、混ぜたら万能ダレの完成です!
シェフの一言:例えば、煮切り後の酒・みりん混合量が400cc(200:200=1:1)だったなら、200g(酒・みりんと同量)のしょうゆを加えます。

自家製キムチ

加藤:自家製キムチはとっても簡単に作れます。下記手順を参考に是非お試しください。漬け終えたら冷蔵保存をお忘れなく。漬けた翌日から1週間以内で食べ切るくらいが◎。

日が経つ毎に発酵が進むので、毎日違った味が楽しめますよ。自家製なら添加物も気にせずに、家族みんなで安心して食べられます。

用意するもの(4人分)
  • 白菜・・・500g
    シェフの一言:有機栽培の白菜でない場合は、農薬対策として重曹を入れた水に20分ほど浸けることをおすすめします。(水1ℓに対して1〜2%の割合)

  • はちみつorアガベシロップ・・・100g(お好みに合わせて)

  • 豆板醤・・・50g

  • おろしニンニク・・・20g
作り方

※混ぜる時は清潔な素手で行うのがポイント。

1.白菜、はちみつ、豆板醤、おろしニンニクをボウルに入れて混ぜ合わせ、常温で置く。

2.(1)を1日2、3回の頻度で混ぜる。

3.24時間〜48時間で完成。こなれた状態になったらタッパーに移して冷蔵保存する。

アレンジ例

最後に、おすすめの組み合わせ(アレンジ)をいくつかご紹介します。
※豆腐を使用する場合は、よく水切りしてからご使用ください。

①納豆×豆腐

まずはシンプルな組み合わせから。豆腐と納豆を用意したら、万能ダレと合わせて召し上がれ。今回は大葉を加えてみました。

②キムチ×納豆×豆腐

キムチを加えればごはんも進みます。食べ過ぎても罪悪感ゼロ、ヘルシーな一品。

③サラダ

サラダドレッシングとして使用する際には、お好みのテイストに合わせて調味料を足してみてください。
例【イタリアン】酢・オリーブオイル など/【中華】ごま油・ラー油 など

シェフの一言:ご自宅にある野菜に細かく砕いたナッツ類(アーモンド・くるみなど)を入れるだけで一気にお洒落なサラダに。また、まぐろを10分ほどタレに漬け込めば漬けまぐろにも。

 

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