ビタミン剤は安全で効果があるという医師の話

12.04.05 オーソモレキュラー医学ニュース

オーソモレキュラー医学ニュースサービスー日本語版

国際版編集主幹Andrew W. Saul, Ph.D. (USA)
日本語版監修柳澤 厚生(点滴療法研究会)
溝口 徹(新宿溝口クリニック)姫野 友美(ひめのともみクリニック)
齋藤 糧三(日本機能性医学研究所) 北原 健(日本オーソモレキュラー医学会)
翻訳協力西本貿易株式会社ナチュメディカ事業グループ

* 国際オーソモレキュラー医学会ニュース<日本語版>は自由に引用・配信ができます。引用の際は必ず引用元「国際オーソモレキュラー医学会ニュース」とURL(https://isom-japan.org/)を記載してください。

即時公開用 オーソモレキュラーメディシン・ニュースサービス(OMNS) 2012年3月13日号

(OMNS、2012年3月13日)
マスコミは、ビタミンサプリメントの摂取について、価値がなく、どういうわけか、実際は危険であると非難している。記者の話はうんざりするほど聞いてきた。それでは、医師の話を聞いてみよう。

 

Michael Janson, M.D.

アメリカ人の標準的な食事からは、RDA(recommended dietary allowance:1日の推奨量)さえ得られない。全食事の3分の2は外食で、そのほとんど半分はファストフード店で済ませている。こうした食事から必要な栄養素をすべて得ることは期待できない。また、それが得られないことは多くの研究でわかっている。入院した人の多数に欠乏症があることがわかっており、この問題は病院でさらに悪化する。サプリメントを与えた患者は、合併症の発生率が低く、早く退院できて、死亡も少ない。製薬会社は、自社の薬を処方してもらうため、費用を負担して医師をバケーションや「セミナー」に送り出しているが、ビタミン剤の会社はそのようなことはしないし、ビタミン剤は安全で安価である。とは言っても、医薬品の広告収入を得ているマスコミが、まさか感化されることはない。

高用量のビタミンE(800 IU)は、健康な高齢者の免疫力を高める。また、ビタミンCの用量を、RDA(90 mg)
(注:日本のRDA)は100mgよりはるかに多くして(2,000 mg)摂ると、アレルギー性の鼻炎と喘息が有意に減少し、ヒスタミンによって誘発される気道狭窄の回復が早まる。三叉神経痛の治療にビタミンB1(チアミン)が使用され成功を収めていたことが、ずっと前の1940年にアメリカ医学会誌に発表された論文に記載されていた。

栄養療法および栄養素療法は、他のほとんどの医療より安全で安価で効果的であるという、常識になりつつある事実を受け入れようとしていない医師が多いため、多くの人が医療従事者への信頼を失いつつある。マスコミのほどんどの記者は、栄養に関する最新の文献も、古い文献も、ちょっと前の文献も知らない、ということは明らかである。こうした文献を知らないのなら、記事を書くべきではない。

Martin Gallagher, M.D., D.C.

私は37年間、開業医をしており、その間、年間12,000人以上の患者と遭遇し、直接、治療と指導を行っている。そして各患者に、様々なビタミン・ミネラル剤、ホメオパシー薬およびハーブを処方している。これまで一度も、合併症、アナフィラキシー反応、死亡に遭遇したことはない。ビタミン・ミネラル剤については、RDAを優に上回る用量を用いている。実際、点滴療法に含まれるアスコルビン酸塩(ビタミンC)の用量は、1回の治療セッションにつき10,000 mgから100,000 mg以上に及んでいる。

正しく処方された薬剤が米国における主要死因となっている中で、栄養サプリメントを非難するのではなく、それを受け入れる必要がある。

Robert G. Smith, Ph.D.

現代社会に生きるほとんどの人は、ビタミンとミネラルが不足している。工場での食品加工により、こうした栄養素が除去されてしまうからである。ビタミンとミネラルのサプリメントは、欠乏症の予防に効果がある。欠乏症は、心疾患、ガン、糖尿病、関節炎、骨粗しょう症、認知症など多くの重大疾患の原因となる。ビタミンとミネラルのサプリメントは、効果をもたらすのに十分な高い適正量を摂取すれば(たとえばビタミンCの摂取量は、成人で1日3,000~6,000 mgとし、ストレスを受けている場合や病気の場合はそれよりはるかに多くする)、安全で効果があり、医療従事者やマスコミが過大評価している処方薬を飲むより、はるかに安価である。

Michael J. Gonzalez, Ph.D.

欧州での研究によると、抗酸化作用があるビタミンサプリメントの長期使用者では、ガンによる死亡のリスクが48%、原因を問わない死亡のリスクが42%低くなっていた [1]。マスコミは、このことにわざわざ言及しなかった。疾患の予防と最適な健康状態の支援のために栄養サプリメントの使用を正当化する圧倒的な臨床的証拠が実際に存在している。Lewinのグループの推定によると、高齢者に2、3種類の基本的な栄養サプリメントを使用すれば、5年にわたり、240億ドル節約することができる [2]。一方、処方薬による死亡者は、年間10万人を超えている [3]。

Thomas Levy, M.D.

現代医学には、現代の政治よりも多くの策略が見られる。ビタミン剤など抗酸化作用があるサプリメントの奥深い効果を示した科学的データを自分の目と頭に受け入れることを医師が拒み続けているかぎり、今日の平均的な医師は、今日の平均的な政治家よりも低い信頼しか得る価値がない。また、マスコミによるこれほど強力な支援は、ひとまとめにして、もはや報道的な完全性も科学的な完全性も一切なく、今日における巨大な医療詐欺のたくらみを完成させている。いつも金銭が時代を支配する。適正量のビタミン剤を用いれば、処方薬の利益があまりにも多く失われてしまうのだ。

William B. Grant, Ph.D.

衣類を着用して日やけ止めを塗り、ほとんど屋内で仕事と生活をするというような現代のライフスタイルにより、ビタミンD欠乏症がまん延している。太陽紫外線B波の線量およびビタミンD濃度が高いほど、多くの種類のガン、循環器疾患、糖尿病、細菌感染症、ウイルス感染症、自己免疫疾患、転倒と骨折、認識機能障害をはじめとする多種の疾患のリスクが低くなるという相関関係が、多数の生態学的研究と観察研究で見られている。日光暴露の不足を補うため、ビタミンD3を1日当たり1,000~5,000 IU摂って、血清25-ヒドロキシビタミンD濃度を少なくとも30~40 ng/ml(75~100 nmol/L)まで高めるべきである。この量は、肉芽腫性疾患がある人を除き、すべての人にとって安全な量である。肉芽腫性疾患がある場合は、高カルシウム血症を生じるおそれがある。ビタミンDを1日当たり1,000~5,000 IU摂ると、ガンや、転倒・骨折、A型インフルエンザ、肺炎など、多種の疾患のリスク低下に効果があることが、いくつかの無作為化比較試験でわかっている。

W. Todd Penberthy, Ph.D.

とくにナイアシンは、循環器疾患の治療において非常に優れた効果をもたらすことが、臨床試験後の臨床試験でわかっている [4]。人気がある糖尿病薬アバンディアは、糖尿病患者において、心発作を43%増加させることが、比較研究により最近わかっている [5]。こうした結果は、アバンディアがすでに世界で最も人気がある糖尿病薬となった後にしか出て来なかった。薬を売るための市場主導の影響力を決して過小評価してはならない。また、実際に最も役立つものに関する正しい情報の代わりに出された、Dr. Agusの著書「The End of Illness(病気の終わり)」というような本の力も決して見くびってはならない。

ナイアシンのサプリメントを摂るだけで、高コレステロール、高トリグリセリド、低HDL(善玉コレステロール)およびVLDL(超低比重リポタンパク)が早く改善されることに人は驚く。ナイアシンは、最終的に体内で450を超える反応において機能するため、上記のパラメータのすべてが、健康に良い方向に向かう。もう50年以上もナイアシン療法を用いている内情に通じた医師たちが、ナイアシン療法を好んで続けているのはこうした理由による。ナイアシンは他のどんな薬より、脂質異常症を改善させる効果がある。

常に覚えておかなければならないこととして、どんな薬もビタミン剤も、その分子の濃度が適正値に至るだけの高い用量にて用いなければ効果がない。このことは自分で「証明」することができる。また、すべての生化学的プロセスは、正しく機能する上で複数の分子に依存しているため、一般的には、1種類の薬やビタミンだけでは、最適な健康状態に得るのに十分でない。我々の体は、我々がよく当たり前と考えている手段によって日常的に病気を食い止める上で、薬ではなく、ビタミンに依存している。こうした不可欠な分子がさらに多く必要となる時もある。これは常識であり、オーソモレキュラー医学として知られている。

James A. Jackson, Ph.D.

私は20年以上にわたり、連邦の認可を受けた標準臨床検査室の所長を務めていた。米国全土および外国からサンプルを受け入れ、血中および尿中の脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンをすべて測定した。子どもも大人も関係なく、男女共にビタミンの欠乏症がよく見られた。最も多く見られたのは、ビタミンCとビタミンD3の欠乏症であった。診療所の医師は、適切なビタミン剤を用いて患者の治療を行い、我々の検査室はそのモニタリングをしていた。頭痛、関節痛、筋肉痛、慢性疲労症候群、ADHD(注意欠陥多動性障害)の症状がある人をはじめ、多くの人がビタミン補充治療の効果を得ていた。我々はこうしたケースの多くをJournal of Orthomolecular Medicine(オーソモレキュラー医学誌)にて公表している。 (http://orthomolecular.org/library/jom/index.shtml

Ian Brighthope, M.D.

オーストラリア人の70%以上は、日常的にビタミン剤を摂っている。保健省のデータベースを検索したところ、過去10年間にわたり、オーストラリア人において、補完医薬品の使用による深刻な副作用も死亡も生じていないことがわかっている。リスクが非常に低い~極めて低い製品に対しては、政府の規制当局により、また、設立機関の内外で働く医療従事者により、極端なバイアスがかけられている。

Robert Jenkins, D.C., M.S.

私は52年間開業医をしており、高血圧症、糖尿病、高コレステロール血症、メタボリックシンドローム、過敏性腸症候群をはじめとする多種多様の健康問題に対して、食事と栄養サプリメントによる治療を数千人の患者に行ってきた。栄養サプリメントの摂取による患者の有害反応は、これまで経験したことはない。私は、ペンシルバニア州フィラデルフィア地区にある2つの医大で、医学部の2年生に講義を行っているが、栄養教育をどれくらい受けたことがあるかこの学生たちに質問したところ、全員が手を挙げて「ゼロ」を示した。製薬業界は、医学生が自社の薬の処方法を学んでいることを確認しているが、栄養サプリメントについて肯定的な言及は一切行われていない。現代の医師が、そうした教育を受けていないのに、健康問題に対処する栄養サプリメントの権威とみなされると誰が思うだろうか。このように栄養教育が欠如している上に、サプリメントとその効果に対するマスコミの無知が組み合わさると、「盲人が盲人を導いている」状態になる。

Gert Schuitemaker, Ph.D.

オランダでは、オランダ保健審議会の報告書によると、公式の食事指針に従って食事をしている人は人口の2%に満たないということである [6]。また、たとえそうした食事指針に従って食事をしていても、ビタミンA、ビタミンD、葉酸、鉄、セレンおよび亜鉛は十分に摂られていない、と同審議会は述べている [7]。オランダの病院での調査によると、患者の40%は、入院の時点で栄養不良の状態にあった [8]。従って、サプリメントは必要である。加齢に伴って生じる慢性疾患は通常、薬剤を用いて治療されるが、薬剤は必然的に、重い副作用と不必要な死のリスクを伴う。多くの慢性疾患のもとは代謝障害と栄養不足にあるので、最善の治療法は、栄養状態を良くすることであり、これにはサプリメントの使用が含まれる。ビタミン・ミネラル剤の「危険」は、疑われている有毒作用にあるのではなく、慢性的な欠乏にある。私は30年間毎日、科学文献に従っているが、サプリメントによる悪影響はこれまで見たことがない。

Damien Downing, M.D.

接触する毒物が多いほど、それに対処するため、多くの栄養素を使い果たす。接触する毒物の種類は年々増えており、DNAは適応する暇がない。鉛、水銀、フッ素などの重金属、グリホサート(「ラウンドアップ」)のような新型を含む農薬、北極圏さえも汚染する難燃剤、そして、自然界に存在しないその他の何十万もの分子。どの人間もこれに対処しなければならない。また、好むと好まざるとにかかわらず、薬剤もほとんど毒物である。

同時に、集約農業、土壌の劣化、質の悪い食事(コレステロールの心配があるというような偽の理由で押しつけられることが多い)というものは、現在不足していることが普通であることを意味している。我々は、ビタミン、ミネラルなどの栄養素も不足している。

個人としては、どのような可能性があるか?大企業による過剰な宣伝を受け入れず、製薬会社から金銭を受け取っている科学者の教義を信じず、政府による弱い物いじめに賛成しないほうが、はるかに良い。自分でビタミン剤を摂りましょう。

Steve Hickey, Ph.D.

栄養と衛生状態の改善により、この3世紀間、欠乏症と感染症は少なくなっている。しかし、その間ずっと、栄養が果たす役割は、関係当局に軽視されている。当局は、栄養サプリメントで現在の慢性病を予防できる、という考えを現在受け入れていない。こうした権威主義的な医療の結果、我々は、ペラグラ・壊血病・くる病の恐怖を、認知症・心疾患・ガンの恐怖に置き換えたのかもしれない。もしそうであれば、将来の人間が、同じような失望感を持って、現代の不必要な健康破壊を振り返ることもあり得る。なぜそれを起こるがまま放置することができたのか、将来の人間に問われたとき、我々はどのように答えるのだろう。

Dean Elledge, D.D.S., M.S.

炭水化物が多く、栄養素が乏しい食事は、歯の疾患の主要因の一つとなっている [9]。ビタミンDとビタミンCは、患者に対し歯の疾患の回復を助けるために歯科で使用しても安全である。一般的に役立つビタミン剤は、炎症を低減し、抗酸化作用があるビタミン剤は、歯周疾患の炎症を低減する。ビタミンのサプリメントは、抗酸化物質の体内貯蔵を改善する。

Michael Ellis, M.D.

私は、通常の一般診療にて、ビタミンが欠乏している患者をかなり多く診る。ある患者は、深刻なビタミンB12不足であるという診断を受けるだけのために、最後に病院の脳神経外科まで行った。ほとんどの人が食べている食品は、砂糖が多く含まれていて、加工されており、必須栄養素が変性している。すべての患者は、少なくとも、マルチビタミン剤を毎日摂る必要がある。

Ralph Campbell, M.D.

数十年間にわたって小児科の開業医をしている私は、その間、ビタミン剤の「毒性」の疑いに対する講演を多く行ってきた。私はこうした非難の妥当性にずっと不信感を抱いている。そのほとんどは、設計が不十分な研究を、十分な情報を得ずに逆流させているに過ぎない。注意を怠らなければ、臨床医は、ビタミン欠乏症に簡単に気付き、経験により、最適以下のビタミン値をすぐに見つけることができる。医学界は、ビタミンD、ビタミンB12および葉酸の欠乏にどんどん気付いているようである。マスコミは、なぜ対応がこれほど遅いのだろう。

Karin Munsterhjelm-Ahumada, M.D.

私は35年間、医師をしており、この20年間は、一般医療を栄養医学(オーソモレキュラー医学)と組み合せて取り組んでいる。後者は、体にとって自然な物質、主にビタミンとミネラルを最適量、体に与えることにより疾患の予防と治療を行うものである。私は一般開業医としての自分の仕事の成果について、治療剤としてのビタミン・ミネラル剤の知識を得る前の時点と、患者の治療にそれを組み込むことを習得した後の時点とで比較する良い機会を有している。私の臨床業務にビタミン剤を組み込み始めてから、きわめて有益な結果が非常に多く見られていることを、今では証明することができる。とくに、統合失調症などの神経学的・精神医学的疾患、およびホルモン疾患と感染症において、とくに良好な成果が得られている。この20年間、私はオーソモレキュラーの物質による重い副作用は見ていない。一方、重い副作用をもたらす強い薬剤の投与量を減らすことができる機会も多かった。これは、患者にも、医師の私にも、全く新しい生活の質の改善をもたらしている。

 

結論

「それはできないと言う者は、それをうまくやっている者の邪魔をすべきではない」という古いことわざは今でも通用する。進歩的な医師は、ビタミン剤に効果があるから処方する。ビタミン剤を「信頼」していない医師は、真の臨床的証拠を容認し、そうした時代遅れの信念体系を変える時なのかもしれない。

 

詳細を読むためのリンク先
栄養医学についてさらに学ぶための方法:情報アーカイブおよび開業医の検索
http://orthomolecular.org/resources/omns/v06n09.shtml

医師によるビタミン療法の使用方法(またはその推奨事項)
http://orthomolecular.org/resources/omns/v06n25.shtml

査読済の栄養医学情報のオンライン無料閲覧ガイド
http://orthomolecular.org/resources/omns/v07n08.shtml

ガン療法としてのビタミンCの静脈内投与:専門家による21のビデオ講義へのオンライン無料アクセス
http://orthomolecular.org/resources/omns/v07n03.shtml

栄養療法に関するその他のリソース
http://orthomolecular.org/resources/omns/v06n27.shtml


参考文献

1. Li K, Kaaks R, Linseisen J, Rohrmann S. Vitamin/mineral supplementation and cancer, cardiovascular, and all-cause mortality in a German prospective cohort(ドイツの前向きコホートにおける、ビタミン/ミネラルの補給と、ガン死亡率、心血管系死亡率および全死亡率との関係)(EPIC-Heidelberg). Eur J Nutr. 2011 Jul 22.

2. Suh DC , Woodall BS, Shin SK , Hermes-De Santis ER. Clinical and economic impact of adverse drug reactions in hospitalized patients(入院患者における薬の副作用の臨床的・経済的影響). Ann Pharmacother . 2000;34(12):1373-9.

3. Lazarou J, Pomeranz BH, Corey PN. Incidence of adverse drug reactions in hospitalized patients: a meta-analysis of prospective studies(入院患者における薬の副作用の発生率:前向き研究のメタ分析). JAMA . 1998 15;279(15):1200-5.

4. Carlson LA: Nicotinic acid: the broad-spectrum lipid drug(ニコチン酸:広域スペクトル脂質改善薬). A 50th anniversary review. J Intern Med, 2005; 258: 94-114.

5. Nissen SE, and Wolski K: Effect of rosiglitazone on the risk of myocardial infarction and death from cardiovascular causes(心筋梗塞のリスクおよび心血管系の原因による死亡リスクに対するロシグリタゾンの影響). N Engl J Med, 2007; 356: 2457-2471.

6. Significant trends in food consumption in the Netherlands(オランダにおける食品摂取の有意な傾向). The Hague: Health Council of the Netherlands, 2002; publication no. 2002/12.

7. Voedingscentrum. Richtlijnen goede voedselkeuze. [The Netherlands Nutrition Centre. Guidelines Good Nutritional Choice (オランダ栄養センター:優れた栄養選択に関する指針)] 2011.

8. Naber TH, Schermer T, de Bree A et al. Prevalence of malnutrition in nonsurgical hospitalized patients and its association with disease complications (非外科入院患者における栄養不良の有病率および合併症との関連). Am J Clin Nutr. 1997 Nov; 66(5):1232-9.

9. Elledge DA. Effective hemostasis and tissue management (効果的な止血および組織の管理). Dentistry Today, Oct 2010, p150.
日本語訳監修:溝口 徹(新宿溝口クリニック)